縁は異なもの 金井真紀著「世界はフムフムで満ちている」「酒場 学校の日々」「虫きらいはなおるかな?」

 2月に行われた奈々福さんの独演会、「イカれてイカした浪曲会2」。
 初めて参加した打ち上げで、同席した方。
 関西弁を話されて、浪曲、落語に詳しくて、一之輔さんの友達とお聞きしました。

 先月、「暮らしの手帳 初夏号」に、奈々福さんを中心に浪曲を紹介する記事が載るとの告知が有りました。
 早速予約をして、発売日に到着。
 その記事を読んでみると、どう見ても打ち上げでご一緒した方でした。
IMG_20200607_0006.jpg
 
 紹介の記事とイラストを描かれたのは、「金井真紀」さん。
 どちらも温かい感じで、「あー、好きだわ」。
 調べてみると、著作がたくさん有り、題名を見ただけで、読みたいと思うものを3冊チョイス。
 早速、2冊をネット購入。
IMG_20200607_00t01.jpg

 もう一冊、「購入できないもの」となっていた本も、中古を発見。
IMG_20200607_0002.jpg

 作家さんとも、フェースブックでご縁をつながらせていただきました。
 あー、こんな感じで縁が広がっていくんだなぁとシミジミ。

 で、もう一つの頭枕の書。
 新ドラマの原作本。
IMG_20200607_0004.jpg
IMG_20200607_0005.jpg

 この本からも、新しい扉が開くのかな。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック